2018年11月09日

卵の殻活用術~ほぼ0円で真っ白な抗菌台所ふきんを維持~

いつもご拝読ありがとうございます。
誠に感謝しております。
美容・健康もまだまだお伝えしますが、今回は新しい話題にしようと思います。
皆さん、毎日ふきんを使っていると思います。
テーブル用ふきん、食器用ふきんはどのように洗っていますか。
ほんわか知恵袋は週に2度の洗濯で匂いがなく、いつも新品のようなふきんで毎日ハッピーに過ごしています。
しかも全て捨てるもので叶います。
良いこと尽くしですね。
洗剤・蛍光剤を使わず、エコで素敵な洗濯術をお伝えします。
①用意するもの
卵の殻3つ:テーブルふきん(一般的な綿やポリエステル素材の昔ながらのふきんです。
      それ以外は表示に従ってください)+食器用ふきん 各1枚に対して
米のとぎ汁(なければ水でもOK)
中鍋すべてが入り、ふきこぼれ防止として少し余裕があるもの
トング
②洗い方(作業時間約30分、手間は5分ほどです。)
1 鍋に卵の殻とふきんをかぶせるように入れ、トングで上からまんべんなく全体を潰して粉々にする
  (捨てる時大変なので、繋がるように粉々にするとスムーズです)
2 ふきんがひたひたになるようにとぎ汁か水を入れる(とぎ汁のほうが修復力が高いのでおすすめ)
3 沸騰したら、20分沸騰を維持できる火力で煮詰める。
  途中でひっくり返し、蒸気が汚れに当たるようにするとよく落ちます。
4 鍋のお湯を捨て、ふきんに浸るくらい水をかけ、満遍なく浸す(火傷防止のため)
  15分ほどで冷めるので、水で軽くすすぎ完成
5 天日干しで更に抗菌、白さアップ(2トーンくらい変わります)
6 使用後は毎日水で洗った後、天日干しし、
  汚れや匂いが出てきたら1~5を繰り返します。
火にかけるのが面倒でなければ手間は5分です。
お醤油などで結構汚れていても9割ぐらい落ちるのでとても嬉しくなります。
仕上がりもふわふわで格段に良く、匂いも白さも抜群です。
卵の抗菌力で雑菌の繁殖も遅れます。
以前は洗剤や重層で洗っていましたが、夏になるとカビや匂いが出やすく、よく洗うので寿命が短かったです。
今はシーズン気にせずに快適なので節約にもなりますが家事が楽になり、もう戻れなくなりました。
ガス(水道代)だけなのでかなり節約にもなります。
洗剤や洗濯機にかかるお金を考えると一目瞭然です。
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ありがとうございました。ご相談・ご質問・コメントお待ちしております。
   
posted by ほんわか at 19:49| Comment(0) | 家事・おばあちゃんの知恵袋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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