2018年11月16日

月15万で暮らす食費節約法~毎日一汁三菜以上でも食費月2万弱の秘訣~

いつもご拝読ありがとうございます。

いつも感謝しております。

今回は前回の月15万で暮らす私達の光熱費節約術に引き続き、食費節約法をお伝えしたいと思います。

皆さん、食費にどのくらいかけていますか。これからクリスマスなどパーティーシーズンに入り、食費がかかってくる時期です。

家計の中の出費の割合として一般的に①食費②光熱費③通信費の順ではないかと思います。

交際費や被服費に比重をおいている方はこれらが①の方もいるかもしれません。

しかし、①~③を削ることが出来れば、他の費用や小遣いに充てることができます。

食費も無理せずに月々5000円削れたとしたら旅行やパーティーにも行けて貯金も可能ですね。

そんな方法をお伝えしたいと思います。



①野菜や果物は直売所で買う

野菜や果物はなんとなくスーパーで買っていませんか。

スーパーの見切り品の値段以下で朝どれの野菜が手に入ります。野菜や果物によっては4分の1以下もあります。

スーパーで高騰している商品もほとんど普段と変わらない値段で手に入ります

都心でも直売所一覧が市報に載っているはずなので調べてみましょう。

直売所で手に入らなかった商品は八百屋さんで買うかスーパーの見切り品を買います。

スーパーでは加工食品に使ったのもや雨の日であまり売れなかったものが半額で手に入ります。

雨の日や夕方までに雨が止んだ日がねらい目で普段値下げされない商品も並んでいて大変お買い得。



②魚は魚屋さんか見切り品を買う

野菜と同様で直売してくれるところで買えば安く手に入ります。

魚もスーパーの3分の一の値段で倍ぐらいの量を買えたりします。

野菜よりもお値段がするのでかなりお得です。魚屋さんで購入できない場合はスーパーの見切り品で。


ポイント:魚のあらを買うと切り身よりも量が多く、おトク。

魚屋さんだとあらも豊富。冷凍すれば1か月は持つのでまとめ買いして冷凍。



③肉は29の日のセールなどの日に買う

冷凍すれば1か月ほど持つので肉の日のセールで1か月分購入し、1か月後に使った分の買い足しやイベント用の買い足しをします。

頂きものやふるさと納税も計算に入れます。



④なるべく自炊をする

評判の祖母や母の料理を受け継ぎ、夫がレストランで働いていたため、ローストビーフ、握りずし、ラーメン、ピザ、お菓子などほぼすべて手作りします。

そのため、銀座の料亭や名店にしか足を運ぶ必要がありません。

外食が趣味の方は無視で、自炊いいなと思ったら採用で。

美味しいものを無添加の食材で作るので外食は特別な記念日・イベントのみです(年12回程度、飲み会や女子会などの交際費を除く)。

・水→米のとぎ汁にし、栄養と水の無駄遣いをなくす。

・超弱火と余熱で調理。

光熱費編でちらっとお話ししましたが、焼き魚も超弱火で調理すると美味しいです。

ホンマでっか!?TV」などの様々なメディアで報道され、世界的にブームになっています。

揚げ物も低温から揚げ、余熱を利用すると中はもちもち、外はサクサクに仕上がります。

あさイチでも料亭の方が教えていました。

・野菜や魚などのゆで汁はシュウ酸などの毒素がない場合のみ全て水代わりに使う

・皮や芯、種など食べられるものは全て食べる(もう一品が無理なくできます。)

自炊が難しい方はこのポイントを守るだけでも水道代の節約だけでなく、栄養をしっかりとれる生活ができます。

自炊についてはバランスの良い食事の記事でまたお話ししたいと思います。



⑤自炊が続く環境を整える

自炊が苦手だったり、共働きで時間がとれない方はちょっとした工夫で半自炊や自炊できる環境をつくってしまえば良いのです。

誰でも格安でビストロの料理が作れたら、自炊しますよね。

・発酵食品や缶詰を常備。冷凍食品の代わりにさっと作って出せるものを。

・つくりおき(葉物の常備菜、浅漬け、マリネは我が家の伝統です。)

・時短で無添加な美味しいレシピを見つける(これは意外と盲点ですがたくさんあります)

賢い方は上の2つで2品以上用意できる仕組みにお気づきだと思います。

あとはメインと副菜のみなので御飯を炊く間に作れます。

意外と続けられそうでしょう。



⑥冷凍食品は非常用のみ買う

我が家には冷凍食品がほとんどないので冷凍庫の食品は半分以下でスカスカ。

買っていなければ使わないものです。

自炊の習慣がつくと、あっても使う必要がなくなります。本当の非常食。



⑦冷蔵庫が空になるように買い物をする。メニューは冷蔵庫にあるもので。

意外とこれができなくて、食品をカビさせたり、賞味期限が切れた食品が出てくるご家庭が多いと思います。

夏の間は野菜が腐りやすいのでたまにダメにしてしまいますが、あるものでメニューを決め、使い切るので、2週間ほどでスカスカになり、買い足すというサイクルです。

せっかく安く買っても、捨てていたら、お金を捨てているようなものです。

光熱費を削るよりも食費を見直したほうがいい方も多いと思います。

50円の品を10品捨てれば500円です。冷凍食品だといかがでしょう。意外とばかになりません。


冷凍庫の無駄でランチやディナーに行ける方多いと思います。

ご家庭でできる食品ロス対策になりますので是非取り組んで頂きたいです。

さらに、冷蔵庫の節電にもなりますので良いこと尽くしです

冷蔵庫の内容物を70%くらいが一番エコだそう。



⑧お酒は月3回ほどしか飲まない

お酒好きですが、頂きものが多く、ほとんど自分で買いません。

買うとしてもスーパーでボトル買いし、作ります。

ワインは美味しいワインなので料理と兼用です。

自分でカクテルを作ります。

バーや外食が趣味な方は無視してください。宅飲みいいなと思ったら採用で。



⑨1人カフェしない

意外と一服している方多いと思います。

夢を壊すようですが、超高級ホテルのラウンジでもスーパーで買えるティーパックに、コーヒーマシーン、牛乳パック入りのジュースです。働いた方ならわかりますね。

お気に入りのスペースがあれば、意外と簡単におうちカフェできます。

自分だけのカフェでまったり優雅に。

一人カフェが趣味の方は無視してください。おうちカフェでもいいなと思ったら採用で。




いかがでしたか。私達はこの他にもウメずば!等メディアや雑誌で話題の生活クラブも実家とシェアして利用し、月20,000円いきません。

自炊=節約=健康です。

外食は基本的に添加物の塊ですから、自炊することで全てが手に入ります。

安いコンビニ弁当やファストフードは怖くて食べられません。

生活クラブのお話もバランスの良い食事の記事で紹介したいと思います。

ちょっとした工夫で至福の時間が手に入ります。皆さんも余裕がある快適生活目指しませんか。



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posted by ほんわか at 20:19| Comment(0) | 節約 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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