2018年11月17日

0円でできる卵の殻の活用術②

いつもご拝読ありがとうございます。いつも感謝しております。
今回は話題を変えて、卵の殻の活用術②を紹介します。
卵の殻の活用術①ではふきんの最高の洗濯法をお伝えしました。
活用術の続きをお伝えします。今回も捨てるもので0円活用術。
①卵の殻と玉ねぎの皮で焦げ落とし(作業時間20分、手間8分)
・鍋の底の焦げに対して
卵の殻1個分
玉ねぎの皮2~3個分(スズランテープのような茶色の部分)
米のとぎ汁(水でも可)
1 卵の殻1個分、玉ねぎの皮2~3個分を入れ、玉ねぎの皮の上から卵の殻を砕く。
2 米のとぎ汁をひたひたになるように注ぎ、沸騰させる。沸騰したら、15分沸騰を維持したまま煮る。
3 冷めるまで放置して、トングなどで焦げを削りとるようにして玉ねぎの皮と卵の殻を擦り付けます。
4 中身を捨て、食器用洗剤で洗う。卵の殻は排水溝に入れると匂い防止・抗菌になります。
5 焦げがとれるまで1~3を繰り返す。その日にできた汚れなら1回でほとんど落ちます。
②卵の殻で揚げ油を浄化
卵の殻3~4個
コーヒーフィルター1枚
1 コーヒーフィルターに入るように卵の殻3~4個をいれます。
  割れていると破片が油に入る可能性があるので破片がないものを使います。
2 こしきのフィルターを入れるところに設置し、ろ過機能が落ちたら交換。
いかがでしたか。どちらもお金と時間が意外とかかるものです。
地球と共生しながら節約生活、皆さんも始めませんか。
心の余裕がある快適生活が手に入ります。そして、大切にしたものは必ず形を変えて私達のもとに戻ってきます。
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posted by ほんわか at 23:08| Comment(0) | 家事・おばあちゃんの知恵袋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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